地域と共に活動する仲間を募集します
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プロジェクトの概要の紹介
岩手県遠野市では、2016年より地域おこし協力隊制度を活用し、地域課題の解決や事業創出に取り組む都市部人材を受け入れてきました。
遠野が培ってきた自然環境や歴史、文化、産業といった地域資源に新たな視点を掛け合わせ、地域内外へ価値を発信する取り組みを進めています。
日本有数の栽培面積を誇る「遠野産ホップ」を活用したビールの里づくりや、『遠野物語』を軸にした多彩なプロジェクトは、地域と連携しながら発展し、全国的な注目を集めています。
募集中のプロジェクト一覧
遠野旅の産直プロジェクト
遠野の暮らしや人の魅力を活かし、農泊や体験を通じて地域をつなぐコーディネーター
地域観光資源再構築プロジェクト
遠野の地域資源を活かし、新たな価値と事業を生み出しながら、地域の未来をつくるプロジェクトマネージャー
遠野ジビエSDGsプロジェクト
深刻化する鳥獣被害に向き合い、ジビエ活用と若手ハンター育成を通じて、遠野の新たな産業づくりを担う
地域スポーツコーディネーター育成プロジェクト
スポーツを通じて、人と地域をつなぎながら、遠野市の未来を支える地域スポーツコーディネーター
ビールの里 次世代ホップ農家
日本随一の産地で、良質な遠野産ホップの安定供給を支える次世代のホップ農家
仮エントリーはこちら
本プロジェクトへの応募をご希望の方は、仮エントリーフォームよりお申し込みください。
内容を確認後、担当者よりご連絡いたします。
※Googleフォームへ移動します
遠野市について
遠野市は、岩手県東南部に位置する人口約2万4,000人の市です。柳田國男の『遠野物語』で知られ、河童や座敷童子などの民話が数多く伝わっています。
かつては岩手県の内陸と沿岸を結ぶ宿場町として栄え、人や物資が行き交い、情報や文化が交わる交通の要所でした。
四方を山に囲まれた盆地で、朝晩の寒暖差が大きく、みずみずしい農作物が育つ土地でもあります。
近年は移住者も増え、さまざまな分野で新しいプロジェクトが生まれています。
美しい里山の風景の中で、その取り組みに関わりながら暮らしてみませんか。